2003年出産日記  ウィンズ編

 
ママ ウィンズ パパ JKCチャンピオン あちゃ丸

JKCCH CABIN OF YUKINIYAN JP 直娘

SUCH SILENZIO'S DANCING−MASTER 直子

あちゃ丸の犬名 JKC CH AMBER-LION OF GUARDIAN LIONS JP(琥珀色の獅子)

  


日記序章


あちゃ丸とウィンズの恋愛?

それは忘れもしない2003年8月7日の朝の出来事でした。
その日の朝、私がワン子のトイレ出しをしてしばらく遊ばせた後、ケ―ジに入れる前にあちゃ丸のオムツを取って下半身を洗い(ウィンズがヒ―トでしたので)、仕事が休みのパパに「乾くころにケ―ジに戻しておいてね。」と頼んで仕事の支度のため階下に降りたのでした。

ところがしばらくすると「キャイ――ン」と、どのワン子かが泣き叫ぶ声と同時に、普段物静かなパパが凄い声で「ワア――!!」とか「どうした〜〜」と絶叫していて「来てくれ〜」と叫んでいたのでした。私が急いで階上に上がっていくと、パパがあちゃ丸とウィンズを抱えていて、「大変だ、ウィンズが・・ウィンズが痙攣しているんだ!」と真剣な顔で叫ぶのです。でもウィンズはとても元気そうで泣いてもいませんでした??? 私は不思議に思い、「ウィンズ痙攣なんかしていないじゃない。」と言いましたら、パパは「○○が・・・(パパ赤面)・・・ウィンズの・・○○が・・○○痙攣起こしてあちゃ丸の○○○○○が挟まれて引っ張ってもどうしても抜けないんだ!」と必死の形相で言うのです・・・・。(すみません、これまでパパは下ネタ冗談一つ言った事のない真面目な人なので、真剣な台詞であり、決して下ネタではありませんことをご理解ください。)

でもあちゃ丸は嬉しそうな顔をしています・・・。(私・しばらく沈黙・・・・・・。)「これは痙攣なんかじゃあなくてロックしちゃっているのよ。交尾しているのよ交尾。だから見張っててっていったじゃない!パパは犬の交尾見たことないの?」と半分呆れ、半分怒りながら言いましたら、パパは「へっ?」と言って力が抜けた顔をしたのでした。そして「見たことない。」って小さな声で呟いたのでした。(パパは本物の「天然」で、このお話は一族の笑いネタになっております・・・。)
そうなんです・・・あちゃ丸はこともあろうにオムツを取った一瞬の隙にパパの目を盗んで恋犬ウィンズに迫って交尾してしまったのです・・・。ウィンズの方がずっと足が長いので、今まではどんなにあちゃ丸がマウンティングの真似事をして頑張っても全く届かなかったのに・・・・・・よくそんなことできたな〜。 あちゃ丸は経験もないのに・・・。と、家としましては前代未聞の事件なのに妙に感心してしまいました。

そしてそれから約3週間後の8月26日、見事?ウィンズが懐妊していることが判りました。
しかもヒ―ト16日目にしてたった1度の出来事で、現在エコ―にて5頭もの胎児が確認されております。この繁殖能力はあちゃ丸とウィンズのどちらが凄いのかは不明です・・・。
そのような訳で、この度家では10月初旬には利プリの子も含め、たくさんの子パピに席捲されることとなりました。
パパに、今回のはパパの監督不行き届きだったんだから責任とってぜ〜んぶ育ててね!
と申しましたところ、パパ曰く、これは純粋な恋愛の上に成り立った愛の結晶であり、これほど正当な子供はいない・・・とのことでした・・・???(全然答えになっていない・・・。)
           

見ているほうが恥かしくなるような仲良しカップルのあちゃ丸とウィンズ

  

あちゃ丸は普段からウィンズが大好きで、親姉妹が発情しても見向きもせず、家の中では(外ではどの♀のワン子でも口説きますが・・・。)ウィンズ命で、いつもピッタリと寄り添っています。